
※2025年4月現在
※2025年4月現在
カリフォルニアT
年式2016年6月 (9年落ち)/走行距離11,482 km/色ブラック/長野県/2024年11月査定
1296.4万円
グレード | 買取参考相場 | 実績 |
---|---|---|
ベースグレード | 716.0 〜 2927.2万円 | > |
※買取相場価格は弊社が独自に統計分析した値であり実際の買取価格を保証するものではありません。
* 分析材料となるデータが少ないため車種別またはメーカー別の参考相場を表示しています。
走行距離 | 買取参考相場 | 実績 |
---|---|---|
10,000km | 911.9 〜 2683.6万円 | > |
20,000km | 820.9 〜 2332.2万円 | > |
30,000km | 840.7 〜 2063.9万円 | > |
40,000km | 688.0 〜 2070.2万円 | > |
※買取相場価格は弊社が独自に統計分析した値であり実際の買取価格を保証するものではありません。
※フェラーリ カリフォルニアT全体での買取相場価格を表示しております。
年式 | 買取参考相場 | 実績 |
---|---|---|
2015年(10年落ち) | 734.5 〜 2430.5万円 | > |
2016年(9年落ち) | 786.5 〜 2575.8万円 | > |
※買取相場価格は弊社が独自に統計分析した値であり実際の買取価格を保証するものではありません。
※フェラーリ カリフォルニアT全体での買取相場価格を表示しております。
フェラーリ カリフォルニアTの買取相場は非常に高く、超高級車にしては珍しく大幅な値崩れを起こしていないという特徴があります。
新車価格が2450万円という超高額な設定ですが、平均して50%程度のリセールバリューがあるのが一般的だといわれています。
状態にもよりますが1800万円台で売却できたケースも多く、新車時並みの価格ではなかったとしても、十分リセールバリューが高い部類に入るでしょう。
昨今の中古車市場では、スーパーカーやスポーツカーの人気が低迷していると言われています。
背景には環境性能や安全性能への嗜好の変化、SUV人気への拍車がかかったことが関係しています。
スーパーカーのイメージとして、環境性能や燃費性能はそっちのけでただ速さを追及している点が思い浮かぶでしょう。
現在のスーパーカーでは当てはまらないものも多いですが、従来のイメージが完成しているだけになかなか払拭するのが難しい状態です。
オマケに、SUVブームからわかるとおり、実用性の高い車が最近では人気です。
今までセダンやクーペとして長い歴史を持っていた車の一部にも、SUVへ転向するものも存在しています。
しかし、カリフォルニアTは、フェラーリという名門ブランドであること、そして生産終了によって希少価値が高まっていることから、流行に左右されない高い人気を誇っているのです。
実際、2000万円を超えるような高級輸入車の場合は査定時に大幅な減額をされることが一般的です。
ひどい場合は新車価格の1/3以下での買取価格の提示も珍しくなく、輸入車は日本市場での売り買いには不利な状況が続いています。
その中にあってもカリフォルニアTの価値は下落することもなく、リセールバリュー70%台の高水準をキープしているのです。
ただ、今後ずっと同じ状況が続くかと言われるとそうも言えません。
カリフォルニアTはすでに生産を終了している車であり、今後新車が出てくることはありません。
そのため、年数が古くなればなるほど買取価格の下落には歯止めがかからないのが普通です。
カリフォルニアTも、生産終了からすでに4年が経過しているため、いつまでこの高水準での取引が行われるかはわかりません。
もし売却を検討しているのであれば、少しでも早い段階での査定および売却の決断が必要です。
中古車買取オークションのセルカでは、カリフォルニアTを探している輸入車・スーパーカー専門の中古車買取店とも提携しています。
一般の中古車買取店では評価してくれないポイントも評価対象になりやすく、思った以上の高額査定につながるケースも考えられます。
高いリセールバリューをさらに高くしたいなら、中古車買取オークションのセルカまでお問い合わせください。
フェラーリ カリフォルニアTの買取時の注意点は、エンジンと足回りのコンディションです。
カリフォルニアTに限らず、いわゆるスーパーカーと呼ばれるものはいずれも走行性能に関わる部分が査定で大きなウェイトを占めます。
すでに新車販売が終了しているカリフォルニアTを購入するには中古車市場を探し回る以外の方法がなく、必然的に状態のいい物から先に買い手がつきます。
中古車買取店側も状態がいい個体を買い取りたいため、エンジンのメンテナンスが行き届いているかは重要なポイントになるでしょう。
加えて、ブレーキやサスペンションなどの足回り関係のコンディションも査定に大きく影響します。
点検記録簿などをあるだけ用意し、査定の際に必ず提示できるようにしておきましょう。
フェラーリ カリフォルニアTは、2014年にベースとなった「カリフォルニア」のビッグマイナーチェンジの結果誕生した、2ドアカブリオレタイプのスーパーカーです。
ベースの「カリフォルニア」の後ろにTがつきました。
これは、ターボが搭載されていることを意味しています。
ベースの「カリフォルニア」が4.3Lエンジンですが、カリフォルニアTはダウンサイジングされて3.9Lとなっています。
ターボの搭載自体がフェラーリでは珍しく、1987年に製造・販売が開始された「F40」以来、実に27年ぶりとなったのです。
フェラーリ カリフォルニアTにはグレード設定がなく、俗に「ベースグレード」と呼ばれるモデル1台の展開です。
生産はすでに終了していますが、スポーツカーでありながら実用性の高さも兼ね備えた異色の1台でもあります。
乗車定員4名の設定はフェラーリのなかでも珍しく、本来のスポーツカーの枠にとらわれない機能性を持っていることで話題になりました。
ベースとなった「カリフォルニア」、派生車種の「カリフォルニア30」と同様、一般大衆向けに開発された点でフェラーリのラインナップの中ではかなり異質な存在です。
ただ、異質な存在とは言ったものの、そのベースには名門スポーツカーブランドのエッセンスが見え隠れしています。
0~100km/hにかかる時間はわずか3.6秒と一般的な市販車のスポーツモデルとは比較にならないスピードを誇り、ハンドリングも軽快そのものです。
非常に魅力的な1台ですが、新車価格が2450万円と群を抜いて高級なことから流通台数は非常に少ないのが現実です。
その反面、名門ブランドの1台ということでリセールバリューも高いので、年式や走行距離によってはリセールバリュー70%の大台に乗る個体も存在します。
生産を終了してしまい、現在では新車での購入ができないこともリセールバリューの高さを後押ししています。
2022年10月現在、買取価格は買取店によって異なるものの、おおむね1,000万円台が多い状況です。
年式と走行距離が浅ければ1,500万円以上の買取も実現可能で、買い手が多いのも特徴です。
たったひとつのグレード設定ではあるものの、日本市場に流通台数が少ないことが関係しているでしょう。
加えて、フェラーリのネームバリューも関係しています。
高級輸入車の代名詞的存在でもあることから、その名前で人気を博している側面もあります。
もちろん最終的には車そのもののコンディションが関係しますが、それを差し引いても高額査定が期待しやすい1台です。
一方で年式・走行距離ともに嵩んでしまっている個体は苦戦を強いられるでしょう。
中には200万円台で買い取られてしまったカリフォルニアTも存在するため、すべてが高額査定につながるわけではない点を覚えておくようにしてください。
当然、事故車や故障車も同様にリセールが低くなってしまいます。
状態のいい、年式や走行距離が浅いカリフォルニアTだからこそ実現できる買取価格であることを覚えておきましょう。
フェラーリ カリフォルニアTの人気カラーはホワイト系です。
数種類のカラーバリエーションが用意されているものの、日本では圧倒的にホワイト系に人気が偏っています。
事実、現在中古車市場に存在するカリフォルニアTの大半はホワイト系であり、ほかのカラーの少なさが目立ちます。
ホワイト系のボディカラーは、国産車で言えばトヨタ クラウンやレクサス LX、輸入車ではメルセデス・ベンツ Sクラスなど高級車でよく選ばれるカラーです。
しかし、例に挙げた車はいずれもショーファーもしくはそれに準じた車であり、カリフォルニアTとはコンセプトそのものが異なります。
ただし、もとのリセールバリューが高いため、上乗せされても微々たるものかもしれません。
状態がいい場合は相場以上の買取額になる可能性もあるため、ホワイト系を所有している場合は丁寧にお手入れをしましょう。
フェラーリ カリフォルニアTの人気オプションは各種特注で装備できるオプションの数々です。
ボディカラーに始まり、シートの素材やカーボン素材のハンドルなど、多岐にわたります。
そもそもフルノーマルの時点で新車価格が2450万円もする車です。
装備が標準でも十分な機能を有したスーパーカーであることに変わりはありません。
それに加えてひとつ数十万円もするオプションが付いていれば、さらに希少価値が高くなること間違いなしです。
特注オプションと紹介しましたが、カリフォルニアTの場合はいかなるオプションが付いていても加点評価の対象になるでしょう。
もちろん不具合や故障がないことが前提にはなります。
そのほか高額査定の対象になりやすいのは純正ドライブレコーダーやナビといった電子機器の数々です。
カリフォルニアTのような輸入車の場合、純正ドライブレコーダーやナビを装備しないと、後々後付けするのが困難な場合が多いです。
理由は車の電圧が違うためで、日本で市販されているものでは装備できないものも少なくありません。
これらの装備がそろっていると、高価買取の対象になるでしょう。
いずれも大切に使うことで、買取査定に大きく影響します。
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セルカでは間に入る業者を飛ばして、実際に「この車がほしい!」という方に直接車を買ってもらうことができるため、買取業者が得ている利益や手数料をお客様に還元できます。
車種 | 買取参考相場 | 実績 |
---|---|---|
カリフォルニアT | 716.0 〜 2927.2万円 | > |
FF | 602.3 〜 2530.1万円 | > |
F430 | 115.0 〜 5489.0万円 | > |
F12ベルリネッタ | 908.6 〜 3770.2万円 | > |
360 | 216.6 〜 2698.0万円 | > |
カリフォルニア | 470.2 〜 1852.5万円 | > |
F430スパイダー | 302.1 〜 3192.5万円 | > |
812スーパーファスト | 2030.3 〜 6257.7万円 | > |
ポルトフィーノ | 1283.5 〜 3751.6万円 | > |
488GTB | 1141.7 〜 4012.8万円 | > |
F8トリブート | 1884.6 〜 5529.0万円 | > |
ローマ | 1601.2 〜 4265.8万円 | > |
458イタリア | 873.2 〜 4735.3万円 | > |
F8スパイダー | 2161.1 〜 6148.4万円 | > |
348 | 351.2 〜 1851.3万円 | > |
488ピスタ | 2982.4 〜 8603.0万円 | > |
GTC4ルッソ | 1074.5 〜 4111.5万円 | > |
488スパイダー | 1375.3 〜 4554.9万円 | > |
458スパイダー | 1196.3 〜 4789.6万円 | > |
599 | 573.0 〜 2322.0万円 | > |
308 | 1002.5 〜 2535.5万円 | > |
328 | 589.9 〜 2030.9万円 | > |
※買取相場価格は弊社が独自に統計分析した値であり実際の買取価格を保証するものではありません。
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